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2016.03.01 Tuesday

俺たちは誰かの夢になる可能性がある。


約4年前に結成した僕らcodomotonaが4年前のちょうどその頃に出逢った「松井克尚」は僕らcodomotonaにとっての未来になった。というか、俺にとっての未来になった。結果、未来だった。やっぱり。今、そうより濃く思うが、出逢った時にも強くそう思った。音楽に出逢ったずっと“あの頃”のままのような真っ直ぐな眼とユーモアと優しさと、なにより熱のある人、バンドマン。codomotonaを知っている人は知ってくれている(?)だろうけど、このバンドも、そんな人間で出来ている。良くも悪くも…あの頃のままである。(苦笑)

松井さんと出逢って、点と点が線に円に人から人へ、町へ街へまた町へ…と、僕らは関係を濃くして行くことが出来た(と、思っています)。俺らの住む町、ladderladderがある町、秩父へと必然のように、だけどなんだかとても自然に、一緒の時間を過ごすことが出来てる。

特別な夜はそう簡単には作れない。あなたにとって、誰かにとって、それは僕らにとっても同じで、特別と呼べる人はそう簡単には存在しないから。ただ、僕らやみんなが「選択する」「決意する」「毎日」「生活」「日々」「暮らし」はそれはすべて、特別である。そんな中で出逢った出逢いはとても尊い。


2月27日、あの夜がつくれたのはTETLABと松井さんとladderladderとladderladderにいるバンドマンたちと来てくれたみんなのおかげであります。それと「松井克尚」がこの町で少しつづ作り上げてくれていたもののひとつであったと、俺は思ってます。死ぬまでよろしくお願いします。


「俺たちは誰かの夢になる可能性があるんだよ。」と、先輩は言った。そう言った先輩は俺の夢になっていたし、27日の夜その先輩の隣にいた松井さんもまた俺の夢である。














もう若さなど取り柄ではない。
語り尽くせぬことばかりだ。
でも 思い出にするにはまだ早いね。
きっとこのまま 青春の日々。



2016.2.27 my little ladder2

ladderladder
TETLAB
来てくれたみんな
ありがとう!


原嶋
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