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2014.03.15 Saturday

オレニマツワルエトセトラ。


吾輩は猫である。名前はまだ…な…ってか、そもそも猫は猫であるということをわかっているのか?

なんて、もはや筋違いですかね。

……いや、文をつくるにあたって最初の一行は難しいなと。

吾輩は猫である。だなんて、マグレかヤケクソになった末のことだろうなぁ

あぁ、天才
















最近、思うのですが。(←最初の一行コレだったな)







思ってる事は言葉にしないと伝わらないですね。そして、やはり、言葉にしても伝わらないですね。いやー、伝わってるっしょ!と思ってる殿方が居るならば、それはマグレかヤケクソになった末か、の……まぁいいや。

で、でして、わたくし、作詞作曲、歌、ギター。イケます。奇跡的に。

リズムがイイね。

作詞作曲、歌、ギター。

さくしさっきょくうたギター。



…すいませんね。


本当のことは歌の中にある。とは言いますが(噺家風)、言葉にしても伝わらないものを、よくもまぁメロディに乗せて、たまにファルセットで囁いて…みたりして。随分と遠回りしてんなぁと、思ったわけです。ふと。


ちなみに僕は100%を100%で相手に伝えます。可愛いから可愛いと言う。好きだから好きだと言う。性格ブスにはなにも言わない。後で言う。なので伝えたい事がある人にいちいち歌で伝えようだなんてことは、そもそもしません。夜な夜な会いに行ってEmからラブソングはじめたり、しーまーせんっ。そして、恋愛で言うところの“駆け引き”というものは出来まーせんっ。だから上手くいきまーせんっ!!(終)


ギャップは見せるものじゃないですからね。見えるもの、かと。そして、見てくれてるよね、素敵な人ほど。


話戻ってね、想いを歌にするとは素晴らしいことですし簡単じゃないですよ。とてもロマンティックで、たぶん、ピュアだね。だって、言葉にするより難しいですもの。

ただ、“ホント”を相手に伝える時、きっと、たぶん…いや、絶対に、カッコつけてなんて居られないと思うんです。


歯痒さで髪は乱れて、たぶん泣くから、目は赤くなって、そうすっと鼻水出るじゃん?もう、気持ち悪いですよ。…うん、気持ち悪い。


ただ、その瞬間は“ほんとう”だからね。


いつも、そうでありたいな、と思います。






もうすぐ26歳になるのですが、思い返すアレやコレはどんどん昔へ遡るばかり。相変わらず近い人ほど距離がある。素直になれない性分で、いろんなものをおざなりにしてきた。さよならは、する気ないから言わないし、またね、は、そもそもまた会うから言わないし。ありがとうは、恥ずかしいし。

まぁ、言うんだけどさ。笑


思ったことは、すぐ、言わないとな。







卒業の時期ですが、僕の弟も高校卒業のようでして、勝手に自分のいろんな“あの頃”を重ねて彼を、彼らを見ています。


話、もろもろぶっ飛びまくりですが。汗


卒業生のみなさん、卒業おめでとう。ハタチから老けるぞー



原嶋











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