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2013.06.10 Monday

今日の一言。〜ファミブ in the city 2 〜

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どうも!Ba 田端です!

前回予告した、地元のTUTAYA的存在
ファミリーブック(通称ファミブ)で起こった
世にも奇妙なヤンキー物語をお話しします。


『ファミブ金属バット事件』

あれは、たしか僕が二十歳くらいの時…

事件当日、いつものように
地元のライブハイス
『HEAVEN'S ROCK kumagaya VJ-1』
(当時は、熊谷VOGUEだった)
に、入り浸っていると
その日は、先輩の100s 町田パイセンが
やってきた。

『押忍!』と、斜め45度…
いや90度以上の
あいさつをし、最高の出迎えを演出!
その後、談笑などをし
町田パイセンがお帰りの際に
『これ、返しといて!っていうか、
とけっ!』と
ファミブで借りたCDを渡された。

『押忍!』と、180度以上の一礼をし
お帰りの際は、360度の一礼で見送った。
(むしろ一周して何もしない!これが究極!)

そして深夜1時、渡されたCDを返しにファミブに行くと
3人組のヤンキーが入り口付近にたまっていた。
(ヤンキーは光に集まる習性がある)

『うわっ…うぜっ。』と思いながらも
目を合わせないよう細心の注意をし入店!
小太り眼鏡で角刈りといった、
典型的な深夜に居がちな
ファミブ店員に
CDを返却し帰ろうとした瞬間!

『おめぇ、見てたんべ!』

と、外にいたヤンキーが中に入って来た(お決まり過ぎる、この一言!)

面倒くせっ!と、思いながら
ファミブ店員に助けを求めるも
なぜか1点を見つめピクリとも動かない(こいつ…)

助けを求めるもむなしく…
そのまま僕は、外に連れていかれ
ファミブの裏へ…
(3人のヤンキーの特徴としては
チビの金髪オールバック、
デブの角刈り、
痩せ形で背の高いリーゼント)

ファミビの裏に着くと、
チビヤンキーが
いきなり自分達の車へ走り出し
中から金属バットと木の棒を持って出て来た。

そして、背の高いリーゼントの
ヤンキーに
取り押さえられ『金を出せ!』と脅迫された!

『無い』と言うと、
金属バットを手にしたチビヤンキーが
僕の足へ一振り!

『うおっ…』と思うも、
当時、極貧の生活を送っていた
僕の財布には2円しか入っておらず
出せる物も無い…
(むしろ、叩かせてやるから金をくれ!)

『本当に無い』と言うと
今度は、デブが木の棒で
一振り…だか、こっちは振りが軽く痛くない!
(こいつは、恐らく
この行為にビビっているなと
叩かれながら思ったのを覚えている)

本当に無いと、
財布の中身を見せようと
した時、たまたま通り掛かった人に
『警察呼んで下さい!』と
助けを求めると
ヤンキーは、その場から
走って逃げていった。
(正直、絡まれ慣れしていたので
冷静な対処が取れていたと思う)

とりあえずファミブの中に戻り
携帯で警察を呼び、待っている間に、
さっき見て見ぬフリをした店員に
『外にまだヤンキーがいるか見て来て下さい』と言うと
『この場所から離れられないんで』とレジから離れず
また、一点を見つめだした(まじで、こいつ…)

しばらくすると警察が来て、
現場確認をし、
事情聴取のため警察署に行った。
警察署に着くと
待ち合いに室に案内され
中に入ると
同じ年くらいの
白いYシャツを引きちぎられ
鼻血を流した
仕事帰り風の男性が椅子に
座っていた。

中に入った瞬間、目が合うと
いきなり『お宅も?』と話しかけて来た。

『3人の?』と言うと
何も言わずうなずき、
聞いてもいないのに
一部始終を話しだした。
どうやら仕事帰りにゲーセンに行き
その帰り際、駐車場で絡まれたとの事。

その後、事情聴取の際に
警察官に
この辺りのヤンキー一覧的な顔写真を
見せられ、その中に3人とも載っていた。

警察官も『こいつらね!』と
テンションが上がっていたので
おそらく常連なのだと思う。

家に帰り(実家)ちょうどトイレに起きて来た
おばあちゃんに
事情を話し眠りにつくと
朝、呼び起こされ
『載ってるよ』と
冷蔵庫に事件の新聞記事が
切り抜きにされ貼られていた…
その後、尋常じゃないスピードで
近所中に知れ渡っていった…
(口の軽さは、遺伝なんだと確信した瞬間である)


近年、ヤンキーは絶滅の一途をたどっています。

都会では、ほとんど見られなくなったヤンキー。

ですが、彼らは都会から
2〜3時間離れた場所には
まだ、多く生息しているのです。

緑豊かな土地には、
まだ多くのヤンキーが
多く生息しています。

我々は、緑豊かな自然と環境を
守って行かなければいけないのです。

我々の未来の為…子供達の未来のために。

では。(宇宙船地球号)






































































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