2016.07.27 Wednesday

二十七歳とNaked.


4月1日 新宿からはじまった
first e.p.「二十七歳」ツアー



4月1日 新宿SACT!
4月6日 千葉 志津SoundStreamSakura
4月7日 渋谷HOME
4月10日 埼玉 上里ウニクス “INSPIRE”
4月13日 東京 八王子Match Vox
4月27日 下北沢CCO

5月3日 三重 伊勢QUESTION
5月4日 愛知 今池HUCK FINN
5月5日 大阪 新神楽
5月7日 茨城 つくばPARKDINER
5月8日 宮城 仙台 RIPPLE
5月11日 愛知 名古屋sunset BLUE
5月14日 山梨 甲府 学生が創るcafe flat
5月21日 群馬 高崎 雑貨カフェ Le*Lien
5月27日 下北沢breath
5月30日 新宿sact!

6月3日 熊谷モルタルレコード
6月11日 横浜 天王町studio olive
6月12日 沼津Quars
6月16日 甲府KAZOO HALL
6月23日 新潟GOLDEN PIGS YELLOW

7月10日 新宿Nine Spices
7月24日 秩父ladderladder “Naked.”



そして先日
地元秩父にて
ツアーを終えました。



“Naked.”

イメージの話、
じょうずに服を脱げずに
「上着を一枚脱いだ」
くらいにしか
なれなかったような?笑
気がしたけれど…
とてもいい夜を過ごせました。
みなさん、どうでしたか?笑


終わった後のみんなの顔や言葉で
このツアーやツアーの終わりは
俺だけのものではなかったことに
あらためて気付いて…というか


みんなのおかげで
俺だけのものでは
なくなっていました。


2016.2.26 “二十七歳”レコーディング


俺は思っている以上に
思っていることを
うまく伝えられない
伝わっていないらしく
感情がわかりにくいよね と
よく言われます。


そんなつもりは全くないんだけど。笑



旅を続けるhuenicaは
旅先でいろんな色・形の服をまとって
僕らに届けてくれる
そんな俺のイメージがあって…

受け取る僕らは裸になって
いろんな感情を受け取って服にして
ライブハウスを出て
暮らしに戻る

そんなイメージが俺の中にあって。



huenicaのアルバム完成記念ワンマンの帰り道
“Naked.”というタイトルに決めた。



2016.3.28 雨




2016.4.2 西武秩父駅



うたをつくることは
歌うということは
裸になることだと
一人で歌うと決めた時
強く思った。

思い返せばだいたいが
恥ずかしいことばかりで
マンガみたいに頭を振っては
我に返る。

みんなにもあるでしょう?



2016.4.27 下北沢


過去、いろんなことが
どうでもよくなって生きていた。

二十七歳を目前にして
出来る限りの過去を振り返った。

出来る限りの過去を肯定すべく
“here comes the sun” をつくった。

それはきっと
俺だけのものにはならない
これから出逢う人たちの
歌になれると思った。







2016.5.3~5 伊勢 名古屋 大阪
野崎太郎(GOOD MORNING SUNSHINE)








奇跡みたいに出逢ってる場合じゃない
だけど
奇跡みたいに出逢って来た


topaz レコ発


横浜天王町studio olive




HOCKLE HOCK


生まれた瞬間から
俺らは 出逢いで
今日があるのな







TETLAB × 原嶋卓哉




二十七歳 という一枚に
関わってくれたすべての人へ
どうもありがとう

ぜんぜん売れっ子じゃなくってすみません


原嶋卓哉を原嶋卓哉に
してくれているのは
俺じゃあなくって
みんななんだな と
あらためて思いました

ありがとう。がんばります。




終わりって
始まるってことでしょう?

二十八歳をはじめます。




まとめられないよ!!










ハルヤマユウpre “INSPIRE”


topaz、森智義 ladderladder レコ発
名古屋に前乗り 水族館ソロ


here comes the sun







原嶋卓哉
2016.07.19 Tuesday

“3”


こう見えて、よくある
“先輩万歳!”の アレが
嫌いなのですが。

でもやっぱ俺の先輩は
好きでして。

生きていけば生きるほど
あるがままで生きるのは
辛いとして

自分にとって必要のない人とは
もはや出逢わないですし
出逢っても繋がることは
少なくなるものです。

シンプルっすね。

“歌うことは恥ずかしいことだ”と
身をもって体感したのが
5,6年前。

それでもステージっつーのは
裸になればなるほどに
観ているこちらとしては
心震えるっつーもんです。


そう思ってるかは知りやせんが
俺よりも先輩が
率先する“恥ずかしさ”より
カッコつけてる場合じゃあないなと
おもーたわけです。


“あの頃”を嘆くための
“あの頃”の集まりは
ちっとも面白いものではなくて

いやーでも
続く俺らはあの頃を
語れる今があるんだな、と
思えばやっぱり 最高 が
そこにあります。


ladderladder いつもありがとうす。
そこに関わる(お客さんも)
全ての人たちに
スペシャルサンクス
みたいな。

もうすぐ八月。















原嶋
2016.06.30 Thursday

in my place


三年前のin my placeから
「IN MY PLACE」が生まれて
狭い中で 小さいなりに
おおきく拡がりながら
語られてる

はじまった
たったひとりの男から、
ひとつの街から


いろんな「in my place」が
僕の周りだけで
たくさんあります


いままでと
それまでの

それからと
そこからと

いまと
これからの



新しい未来が まだ
見える気がします


ひとつ その答えあわせは
7月10日に。















生きてるだけで
僕らはドラマですね
メークドラマ メークミラクル


ライブハウスが好きな人は
きっと「それ」込み、
ですかね?笑










そんでもってそれを
それの?
説得力?確固たる?

んー、なんだろな

得るためには…























売れるしかねーのな。










原嶋
2016.06.03 Friday

みんな同じ空の下


ある日のライブ 歌い終わったそのあとで 「今日、あなたのライブをはじめて観たのですが “here comes the sun” を聴いたことがある気がするんです。映像とか…SNSとかじゃあなくて…」と ひとりの女性に言われたことがあった。


「きっと、知っていたんですよ。」
と、言った僕に

「…はぁ。」という顔をしていた。





さいきん 映画を観ていて 国も時代も違う どうしたって経験のないストーリーに 思い出すものがあった。見覚えのあるブルー 知っている気がした感情の機微は 生きてきた中で僕らが経験してきたものだったからなんじゃあないかと。


huenicaの新しいアルバム「田の人と旅の人」を聴いてそれをあらためて思いました。

僕らは交わらないところで生きてきて 交わることのない日々の中で出逢ってきた。奇跡みたいなフリをして さも当たり前のように。

映画のようにはいかない 僕らの暮らしが 二人の歌と音によって 豊かになる。言葉と絵は においとなって 入ってくる。

知らない景色も 知ってるみたいに。


素晴らしいアルバムでした。


きっとみんな知っている。











7月24日
ツアー ファイナル

秩父ladderladderにてやります。




■7/24(日)秩父ladderladder
原嶋卓哉 presents

“ Naked. ”
~ huenica 2nd album「田の人と旅の人」release tour ~

guest:huenica




素晴らしいアルバムを持って
“この街”へ来てくれます。
是非、音にさわってほしい。







歌い終わる頃には すっぽんぽん がいいなー




原嶋

2016.05.29 Sunday

おさらばしてこなかった俺の



今日はとても良い一日でした


バンドってかっこいいすね










企画者のMOMOちゃんも
それに答えるバンドもすごい







ひとりで歌っていると

よく出くわす

“クラップユアハンズ”が


俺、頭ん中じゃ爆音なんだけどなー

の俺にとって

俺をわからなくさせるんだけど


目にみえないところで

拳、にぎってたいよな っていうか

目にみえないところで

号泣してるんすよ みたいな…

してたいし してるよ!って人…
いるよね?







当たり前にしていた

往復約5時間の時間×4~5年

これ、とんでもないなと思って

最近ちょっと思って…遅

いや わかってたけども

恐ろしくなって。



大切な人に使ってあげること

出来たよなとか

馬鹿だなー

もう少し考えなければなぁと。



馬鹿だなって思わないように

間違ってなかったねって

思われるように

報われなきゃならないね

俺はいいけど











みんな報われなきゃいけません

と思います




これからちゃんとブログ
書いていきたい

と思います

ライブきてね





明日はゴゴイチリハー猿




原嶋








2016.03.01 Tuesday

俺たちは誰かの夢になる可能性がある。


約4年前に結成した僕らcodomotonaが4年前のちょうどその頃に出逢った「松井克尚」は僕らcodomotonaにとっての未来になった。というか、俺にとっての未来になった。結果、未来だった。やっぱり。今、そうより濃く思うが、出逢った時にも強くそう思った。音楽に出逢ったずっと“あの頃”のままのような真っ直ぐな眼とユーモアと優しさと、なにより熱のある人、バンドマン。codomotonaを知っている人は知ってくれている(?)だろうけど、このバンドも、そんな人間で出来ている。良くも悪くも…あの頃のままである。(苦笑)

松井さんと出逢って、点と点が線に円に人から人へ、町へ街へまた町へ…と、僕らは関係を濃くして行くことが出来た(と、思っています)。俺らの住む町、ladderladderがある町、秩父へと必然のように、だけどなんだかとても自然に、一緒の時間を過ごすことが出来てる。

特別な夜はそう簡単には作れない。あなたにとって、誰かにとって、それは僕らにとっても同じで、特別と呼べる人はそう簡単には存在しないから。ただ、僕らやみんなが「選択する」「決意する」「毎日」「生活」「日々」「暮らし」はそれはすべて、特別である。そんな中で出逢った出逢いはとても尊い。


2月27日、あの夜がつくれたのはTETLABと松井さんとladderladderとladderladderにいるバンドマンたちと来てくれたみんなのおかげであります。それと「松井克尚」がこの町で少しつづ作り上げてくれていたもののひとつであったと、俺は思ってます。死ぬまでよろしくお願いします。


「俺たちは誰かの夢になる可能性があるんだよ。」と、先輩は言った。そう言った先輩は俺の夢になっていたし、27日の夜その先輩の隣にいた松井さんもまた俺の夢である。














もう若さなど取り柄ではない。
語り尽くせぬことばかりだ。
でも 思い出にするにはまだ早いね。
きっとこのまま 青春の日々。



2016.2.27 my little ladder2

ladderladder
TETLAB
来てくれたみんな
ありがとう!


原嶋
2015.11.29 Sunday

あゝ、あれは春だったね


学生時代
すごく好きだった人と
どんどん逢えなくなって
とうとう連絡先も
わからなくなって…

その日はライブに行けるかも!
と、彼女が言っていたその日
避難所で生活していたその頃
実家に帰らなければならないと
だから行けなくなってしまったと
連絡を最後に
連絡も取れなくなった

わかっていても
サヨナラ とは言わない
わかっていても
またね。と言う

渋谷なんかに行った日にゃ
街で偶然ばったり なんて
妄想してみたり
するけれど

振り返って思うことは
またね。の先で
偶然ばったりすることなど
ない。笑

ネガティヴではないのですが

逢える人には 逢えるし
逢えない人には 逢えない

その あまりにも
シンプル過ぎるそれに
あっしは今日とて
ぽかーーーんとしてしまう

もう かれこれ しばらく“ココ”で
寒さと匂いに じっとしている






2015.08.31 Monday

2015年、俺の8月。



俺は、
俺を思い出にされるのが嫌いだ。

音楽も、
あわよくば恋も。

いつまでも存在してたいと
思ってしまう。

思い出も、
存在のひとつだけど
まぁ。人それぞれ、
それでもいいのだけど。

思い出すだけの、
思い出にされちゃうだけの
場所にはさせたくない
場所があって。


あ、
2015年8月はきっと
俺にとって重要な月になるなぁ。
と、思ったのが8月1日。
(「あ、」ってとこが大事ね)


2015年8月。

思い出にはならない
日々を過ごした。

思い出しながら、振り返りながら
ちゃんと、未来に繋がる
明日をこれからも。これからこそ。






思い出とじゃれながら
手に入れたものなどいらない。























じぇーーーーーーーーー!

2015.02.12 Thursday

あとがき「こどもとな計画2015~Melody Makers vol.2~」


強い気持ちに行動が付いていかない俺はいつだって遅い。今回も遅くなってしまった。だけど、タイミングってのは絶対にあると思っている。いつもコトを終えるたびに「タイミングだった」「〜だったのかな」と思う。ただ、そのタイミングも2,3回あった内の3回目だったりする。だから腹立つ。いい加減にしたい。

5年前、HOCKLE HOCKが言った「vol.10くらいになったらまた呼んでくれ」って言葉はきっと本当だったし、vol.10は無いとわかっていたんだと、今、思う。その時は本気でヤルつもりだったんだけど。ただ、俺の今があるのはあの時一緒にやっていたメンバーやバンドがあるから。だから今、振り返ってみる。

その5年前にバンド人生初企画。ladderladder。
出演の中にcodomotonaとHOCKLE HOCKがいて。

「melody makers vol.1」。
ボリューム◯◯付けちゃいました。付けたのにな。笑
続かず。


今のcodomotonaの結成のきっかけはladderladderだったし、初ライブはladderladderでのHOCKLE HOCKの企画。codomotonaとして出逢った松井さん(oto/big the grape)は不安だらけの俺にとってとてもデカい存在だったし、この出逢いはとても嬉しかった。俺にないもの120%。だから大好き。

huenicaはいつも、タイミング、タイミングでcodomotonaを誘ってくれて、huenicaの音楽を通して街や人や景色を見せてくれた。たくさんの素晴らしい人たちと出逢わせてくれた。サチコさんの声と榎本さんのギターが本当に好きで、とても影響を受けてる。

気持ちが行動に反映されないぶん、それが曲になる。カッコイイふうだけど、全然カッコ良くなくて(笑)ダサイ。アバランチ 千野さんと出逢って、In My Placeというイベントを経て出来たcodomotonaの「IN MY PLACE」はバンドにとって、なにより俺にとってとてもデカい曲になった。千野さんと出逢わなければ、この、イベントがなければ出来なかった。これ、絶対。それって、すごい。なんなら、千野さんがいなければこのイベントは無かったはずだし…場所がなければ…と、キリがないけど。バンドやライブハウスにはそういう奇跡が転がりまくってる。転がってるだけだけど。それは見つけるんだけど。自分次第。すべてこの街で起こってる。

その、街で出逢ってから今日まで、俺はいつだってダメ。カッコいいことなんてありゃしないし。それでもHOCKLE HOCKマサさんは出逢ってから今日まで、数え切れないほどの言葉をくれた。ちっちゃなことからわけのわかんないことまで(←時が経つに連れてわかる魔法の言葉)本当にたくさん。約束にもならないようなやり取りを俺は約束としていつも持ってた。これも、ちっちゃなことからデッカいものまで。交わした約束もたくさん。未だに果たせずにいる。気がする。俺をどうでもよくなってしまうタイミングなんて、クッソほどあったと思うけど、たぶん、いつも考えてくれていた。それは俺に限らず。いつも誰かの事を考えてくれている。たぶん。

口約束もひとつのきっかけだった昨日。ずっとやりたかった昨日。「こどもとな計画2015」を秩父ladderladderで、codomotona企画で、この出演者で、できてよかった。

ladderladderいつもありがとう。ミカシュンも。















果たしたいものがある。というより、まだ果たせていない何かに、ずっと囚われてる。だからまだ、続けていきたい。やめられないんじゃなくて、続いていたい。それにはcodomotonaのアレコレを楽しんでくれているみんながいてくれないと続いて行けない。いてくれるから続いて行ける。




今年もいろいろやります。
秩父ladderladderでも必ず。



乱文ですが、ここで終わりにさせていただきます。(なにこれ)



よろしくお願いします。


原嶋

2015.02.01 Sunday

ライブハウスはブスばかり2


選択を続けながら生きる僕らは(「生きる」とか大袈裟ですが)
何するにせよ、結局は二択しかない。
こんなにもシンプルなのに、複雑になってく。

好き、嫌い。やる、やらない。行く、行かない。など。

昨日もライブハウスにライブを観に行って思ったのですが、
行く、行かない。の、二択しかない中で迷ったとしても、「行きたい」と迷った時点で「迷った」ソレは、99パーセント「行ってよかった」になる。「やってよかった」「好きでよかった」になる。ポジティブな方で迷える瞬間を俺は大事にしたい。

あ、昨日に関しては迷ってないですけどね。

カラダは一つしかなくて行きたいライブいっぱいあるし時間も金もないし。ん、時間はある…かな。(笑)




ご存じ、ライブはライブハウスに行かなければ観られないのですが、観に行けば観に行ったヤツだけが観られる最高のライブをしてくれるバンドがいる。それを選択するのは僕らなんですけどね。迷えるって、最高だな。贅沢。
HOCKLE HOCK めちゃくちゃかっこよかったなぁ。バンドって、カッコイイ。







2015.2.11(水祝)

codomotona presents.
“こどもとな計画2015”

at. 秩父ladderladder

-act-
codomotona
big the grape
アバランチ
HOCKLE HOCK
huenica

open/start 17:30/18:00
adv./?2,000







この日を“ココ”で過ごしてくれる事を決めてくてれいる方、迷ってくれている方も、どうもありがとう。

この日、ladderladderをパンパンにしたいと本当に思ってる。
俺にとって存在のでかい人たち、バンドたち。きっと、観に来てくれる人たちにも感じてもらえるはずだと、もらえればいいなと、思っています。
是非、遊びに来てくださいね。




原嶋


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